地域限定保育士試験について

令和8年前期の保育士試験は、以下の2県において通常試験と保育実技講習会方式による地域限定保育士試験を同時に実施します。

地域限定保育士試験 実施県
滋賀県 福岡県

注意 実技講習会の日程は県により異なります。

事前確認票等の提出が必要な場合もありますので、地域限定保育士試験の受験を希望する県のホームページ(上記リンク先)にて必ず注意事項等を確認してください。

改めて保育士試験を受験することは可能ですが、過去(通常、地域限定含む)の筆記試験で合格した科目の免除は全て無効となり、初受験扱いとなります。


地域限定保育士試験を希望される場合は、受験申請地を選択後に「地域限定保育士試験」を選択してください。

[参考:オンライン申請画面]

オンライン申請画面
※ 幼稚園教諭免許状所有者は通常試験となります。(選択不要)

    地域限定保育士試験の概要


    • (1)

      筆記試験合格者は、都道府県知事が実施する「保育実技講習会」を受講し、当該講習会を修了した場合は実技試験が免除となります。


    • (2)

      地域限定保育士試験の合格者は、地域限定保育士として登録後、3年間は合格した自治体のみで保育士として働くことができる資格が付与されます。

      必ずお読みください。

      地域限定保育士として登録後3年を経過した者のうち、1年以上かつ1,440時間以上、地域限定保育士の業務に従事した場合には、全国で「保育士」として働くことができます。(改めて登録に係る申請が必要)


    • (3)

      受験資格や免除制度等については、基本的に通常試験と同じ取り扱いとなります。



    注意 保育実技講習会の受講修了後(地域限定保育士試験合格後)

    改めて保育士試験を受験することは可能ですが、過去(通常、地域限定含む)の筆記試験で合格した科目の免除は全て無効となり、初受験扱いとなります。



    ・ 地域限定保育士試験について、よくある質問を当協議会ホームページQ&Aに掲載しております。

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