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「音楽に関する技術」実施取りやめについて

令和2年保育士試験[後期]実技試験
「音楽に関する技術」実施取りやめについて

保育士試験は、都道府県知事が実施する試験を全国保育士養成協議会(以下「当協議会」という。)が47都道府県知事より「指定試験機関」の指定を受けて実施しております。

令和2年保育士試験実技試験(後期)における「音楽に関する技術」分野の実技試験の実施につきまして、令和2年10月1日付で厚生労働省子ども家庭局長から47都道府県知事に対しまして、『今般の新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、遮音性の高い音楽室等で実施されている実態を踏まえ、新型コロナウイルス感染防止対策を十分に取ることができず、試験の実施に支障が生じる場合などには、令和2年後期保育士試験に限り「音楽に関する技術」分野の試験の実施を取り止めて差し支えないこと。この場合、受験者は、その他の2分野から1分野を選んで受験することとする。』とした通知が出されました。
これを受け当協議会は、47都道府県に「音楽に関する技術」分野の実技試験の実施について確認を行ったところ、遮音性の高い音楽室等で実施されている実態を踏まえると、十分な新型コロナウイルス感染防止対策を図り、受験者の安全を確保した適切な実技試験を実施することが非常に困難な状況であることなどから、47都道府県から実施を取り止める回答を頂きました。

つきましては、令和2年実技試験(後期)は、以下の通り実施致しますのでご留意ください。



令和2年保育士試験[後期]実技試験の受験分野は、「造形に関する技術」または「言語に関する技術」いずれか1分野のみとなります。

本対応に伴い、受験申請時に実技試験の2分野選択をされた受験者様へ、以下(1)又は(2)のとおりご案内を10/23(金)に発送致します。

(1)受験申請時に「造形に関する技術」と「言語に関する技術」の2分野を選択された方

「造形に関する技術」もしくは「言語に関する技術」のいずれか1分野の受験となりますので、当協議会より送付のご案内「返信用はがき」に受験を希望する分野に☑を記入し、期日までにポスト投函してください。



(2) 受験申請時に「音楽に関する技術」を選択された方

同時に選択したもう片方の1分野(「造形に関する技術」もしくは「言語に関する技術」)を受験して頂きます。
このための手続きやご連絡は必要ありません。

 

今回の措置に伴う合否判定について

通常は選択した2分野いずれも50点満点の6割(30点)以上得点したものが合格となりますが、
今回に限り、選択した1分野で50点満点の6割(30点)以上得点したものを合格とします。
なお、令和3年以降の実技試験については、通常どおり3分野から2分野を選択して受験し、2分野いずれも満点の6割以上得点したものが合格となります。

 
受験者の皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

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shiken@hoyokyo.or.jp

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